初心者用猟銃等講習会の考査に受かる勉強法

狩猟

先日、初心者用猟銃等講習会を受講し、考査(全50問のテスト)に合格しました。
ノー勉で受けると普通に落ちるレベルの試験です。
どうやって勉強したらいいかわからない人のために、私が合格した勉強法を残しておきます。

考査合格までの道のり

準備した参考書
勉強方法、勉強時間
初心者用猟銃等講習会当日の様子

この順番になっています。

準備した参考書

①猟銃等講習会(初心者講習)考査 絶対合格テキスト&予想模擬試験4回分[第3版]

②狩猟等取扱読本(初心者用猟銃等講習会に申し込むともらえる本)

③猟銃等講習会試験対策例題集Ⅲ(私は銃砲店で購入しました)

勉強方法、勉強時間

まず、私の行った勉強方法と勉強時間を書きます。
勉強方法は、まず①が参考書兼問題集みたいになっているので、これを12時間くらいかけてやりました。
その後③を全部解き、③を解いていてわからないことは、①で調べるかネットで調べました。
たまに答えをみてもよくわからないことがありましたが、時間がなかったため、そういった問題は答えを覚えました。
解いている最中は、わからなかった問題と間違えた問題にチェックを入れておき、
①に載っている問題と③の問題を全て解いたら、わからなかったところだけ解きます。②は当日までノータッチ。
ですので、問題を2周して当日に挑んだということになります。正直なところ、問題を2周しても受からないかも。。。って感じでした。
問題は3周以上することがオススメ。

トータルの勉強時間ですが、初心者用猟銃等講習会の3日前から6時間くらい×3日間勉強しました。

初心者用猟銃等講習会当日の様子

当日は警察署の方が講義をしてから考査(テスト)。
この講義は、ここまでノータッチの②を使って講義が行われます。
講義をされている方は、試験に出るところを強調して言っていました。講義自体進むのが早いのですが、大事なところは「もう一度いいますね〜」みたいな感じで明らかにココ出ますよオーラがでてました。実際テストにも出たので、不自然なほど強調するところは絶対出ると思ったほうがいいですね。

考査(テスト)は正誤問題で50問中45問以上正解で合格です。半分くらいは常識の範囲で解ける気がします。
私の受けた日は合格率90%超。もっと不合格の人がいると思ったのですが、みなさん結構勉強して考査に挑んだようです。

まとめ

・事前の勉強は絶対に必要。
・参考書の「②狩猟等取扱読本(初心者用猟銃等講習会に申し込むともらえる本)」だけではなかなか難しいと思う(そもそも内容的に読むのが億劫になるような本だから、読みたくない笑)。①、③で勉強するほうが絶対楽!
・できれば勉強は1週間くらいからスタートして問題3周するくらいしたほうがいい
・勉強すりゃ受かる。勉強していかないと普通に落ちるレベル。変なひっかけ問題もある。
・あとは運(全くわからない問題でも1/2で正解!笑)

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